ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」いろんな意味での投資。出産や教育、年金もある意味投…

ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」 いろんな意味での投資。出産や教育、年金もある意味投資なのか? 「投資」と一言で考えると、多くの人は株式投資やFX、不動産投資などを思い浮かべると思います。 特に日本人は投資に対しては、怖い、リスク、危険・・・のように感じている人が多いのではないでしょうか? しかし、幅広い視点から「投資」を考えるといろんな意味での投資が見えてきます。 ①教育という意味での投資 昔ながらの学校教育が大事な理由は、良い教育を受けることにより多くのお金をお稼げるチャンスが増えるからです。大学に行くことで卒業後の見込み年収を引き上げることも可能です。多くの会社員が卒業後40年近く働くことを考えると、4年間大学に行くだけで平均年収の底上げができるのであれば長期的に見て良い投資と言えるでしょう。 ②一つの会社でずっと働き続けることも投資 その恩恵として年金や退職金が約束されるという考え方ですが、これは産業時代に普及した考え方で現代に当てはめて考えるのは少々時代遅れです。 ③出産という意味での投資(子供をたくさん作るという意味での投資) アフリカをはじめとする発展途上国地域では現在でもこの考え方が普及している場合がありますが、子供をたくさん作ることにより労働力を得て老後に自分たちの世話を見てもらおうとする考え方です。 ④個人年金プランの投資 政府や会社に頼らず自分の責任で行う投資で、アメリカでは401Kと…

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ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」裕福度は時間で測る!

ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」 「裕福度」は時間で測る! 「裕福度」は自分が物理的に労働しなくても生活に困ることなく、自分の望む生活水準を維持していける日数で測ることができます。 例えば、月々の支出が10万円で、貯金が30万円あるとすると裕福度は3か月ということになります。 つまり、「裕福度」を測る基準はお金ではなく時間なのです。 ロバキヨや金持ち父さんのように、投資からの収入が毎月の支出を超える状態に達している人たちは 「裕福度」が無限の状態にあるといえます。 結局、重要なことは、 いくらお金を稼ぐかではなく、どれだけのお金を持っていられるか、そしてそのお金をどれくらいの期間自分のために働かせることができるか!ということです。 世の中には収入が多い人はたくさんいます。 しかし、彼らはその収入を多くの支出に使ってしまうせいで長期の負債が増えもっと一生懸命働かなければいけなくなっています。 家や車をローンで買ってしまうことが典型的な例です。 家や車が資産だと思っている人はロバキヨの言う本当の意味での資産を理解できていません。 本当の資産とは、ポケットにお金が勝手に入ってくるものを指します。 家や車を自分が使うために購入しローンを払っている時点であなたの負債となり、銀行の資産となっているんです。 収入の一部を資産の欄に回すことができる人が、経済的自由を勝ち取れる権利を持っているということになるでしょ…

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ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」金持ちと裕福の違いとは?

ロバキヨの金持ち父さん貧乏父さん「キャッシュフロークワドラント」 金持ちと裕福の違いとは? とある記事では金持ちは・・・ 収入の70%を投資(Iクワドラント)から得ていて、 残りの30%を給料(Eクワドラント)から得ている と書かれている。 ※Eクワドラントの30%は自分が所有・経営する会社からの給料。 その一方で、その他の大部分の中流以下の人たちは・・・ 収入の70%を給料(Eクワドラント)から得ていて、 残りの30%を投資(Iクワドラント)から得ている。 「金持ち」とは、金銭的に成功はしているが「裕福」とはまだ言えないレベルである。 ビジネスを成功させ労働力が減って収入を増えている状態だけでは裕福とは呼べない。 そこから一歩進んで、ビジネスから流れ込むキャッシュフローをさらに多くのキャッシュフローを生み、本当に資産に変えなければならない。 そして、その資産からのキャッシュフローが生活費より多くなる状態にまで資産を増やせてこそ、「裕福」に達したと言える。 つまり、複数の資産からの不労所得の合計が支出を超えるようになって初めて「裕福」となれる。

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