仮想通貨ウォレット案件が次々に破綻?出金停止やトラブルが続出。本当の意味での「分散投資」とは?ウォーレンバフェットから学ぶ・・・

仮想通貨ウォレット案件が次々に破綻?


2019年に大ブームを起こした「ウォレット高配当プロジェクト」。
プラストークンを筆頭に把握できないくらいの数のプロジェクトが実施されましたが、
現時点でみると、トラブルが非常に多くなっています。

・一時出金停止になっているもの
・継続しているが投資家が大きな損をしているもの
・実質破綻しているもの
・その他トラブル

日本で知名度や人気の高いウォレット系プロジェクトでさえも
最近は出金停止やトラブルの情報をよく耳にします。

・プラストークン
・ブロックエコ
・ICB
・Wotoken
・VRB
・・・
直近でブームになっていた超高配当ウォレットIBKも謎の出金が起きてしまったり今はバタバタしているようですね。


そんな中、当ブログやライン@で情報共有しておすすめしてきた「SBLOCK」は現状一番安定しているのではないかと感じています。
もちろん「SBLOCK」も他のウォレット同様にハイリスクハイリターンの部類に入りますが、

・プロジェクト内容
・利回り
・運営チーム
・コミュニティーの大きさ
・SBOの値上がりスピード

上記の点を考慮すると、まだまだ続く可能性も十分あるように感じます。
一部気になる点があるとすると、12月1日の上場と最近のSBOの上昇率ですね。

以前、「SBLOCKはいつまで続くのか?」という記事を書いたので参考にしてください。
http://www.20daisyatyou.com/article/470051400.html

高配当の案件は常にハイリスクですので元本回収を最優先に考えましょう。



※なぜ、数ある中からSBLOCKのみを選べたのか?

投資家に応じて考え方はそれぞれですが、私自身はウォーレンバフェットの投資方法に賛同しています。

「分散投資」=「いろんな案件にたくさん投資してリスクを減らすこと」

と考えている方が多いようですが、それは一部間違っていると思います。

バフェットの言葉を借りると
分散投資は、リスクヘッジではなく「無知に対するヘッジ」です。

よくリサーチもせずに、配当の高さや流行りものに飛びついて自分自身でもプロジェクトの詳細をわからないまま投資案件を増やしすぎている人が多いように感じています。

きちんと自分が納得したものを絞って、多くても同時期に3〜5個くらいの案件に集中投資(少数に分散)することこそ本当の意味でリスクが分散されると考えています。


スクリーンショット 2019-10-17 9.16.15.png

(画像引用)

この記事へのコメント