外国人と仕事をすると振り回される?外国人は本当に自己中心的なのか?ビジネスパートナーとして外国人は難しい?文化の違いで日本人はイライラ・・・

近年、日本にも外国人が急増し、外国人の知り合いがいる方も多くなってきていると思います。

そんな中、外国人と一緒にいてやっぱり日本人とは違う部分が多いな〜と思う点は皆さんそれぞれ感じているでしょう。

特に、今回は「仕事」「ビジネスパートナー」として関わる外国人に特化して記事を書きたいと思います。


【日本の文化・考え方は外国人には通用しない?日本と外国人の違いとは?】

外国人といっても色々な国があるので一概には断定できませんが、

私自身はビジネスで、中国、マレーシア、ロシア、アメリカ、トルコ、韓国、イスラエル、カンボジア、タイ・・・などの国の方々と直接接点を持っています。

そんな中、実際の仕事の経験から感じた外国人と仕事をする上で困った経験について箇条書きで書いてみたいと思います。
ちょっと批判的に見えるかもしれませんが、文化の違いから生じるものだと思うので逆に日本人が受け入れるべきポイントも多くあると思っています。




 




◼️外国人と仕事をして困ったこと

・時間にルーズ

・約束を守らない

・「絶対」という言葉は「絶対」ではない。「100%」という言葉の信頼度は「50%」以下。

・予定を自分都合でころころ変える

・言っていることが急に変わって矛盾する

・責任感が乏しい

・大げさに主張する

・自分の利益を最優先する

・成果報酬の考え方に固執する(成果が出てから売上から費用を出す。先払いはしない)

・返事や対応が遅いもしくは返事をしない



ざっとこれだけ書きましたが、思い返すとまだまだあるかもしれません。


日本人から捉えると上記の点はなかなか受け入れがたい部分ですが、
逆にポジティブに考えると、

・マイペース

・人に左右されない

・自信に満ち溢れている

・楽観的

といったように捉えることもできると思います。


ただ、日本市場で日本人相手にビジネスをやる場合は日本の文化を理解して日本のやり方に合わせてほしいと思うときもよくあります。
逆に、日本人が海外でビジネスをやる場合は自分たちの思想や文化をある程度妥協する必要はあるなと感じています。



【外国人と上手く仕事をするには?】

いろんな違いは見ての通りたくさんありますが、それ以前にまず「言葉の壁」があります。

コミュニケーションをする上で、言葉はやはり重要です。
日本語や英語をお互い話せる場合でも、やはり母国語同士で話しているときと少し違いが生じます。

私の経験でも、文章でお互いやりとりをしていると言いたいことがお互い誤解されて伝わってしまうことがよくあります。
外国人は基本的にストレートに意見を述べますが、日本人は空気を読んで回りくどく言ったりします。

日本人にとって外国人の言葉は説明不足に感じる点もあり、やりとりの中で「批判されているのか?」と感じることもあったりします。

ですので、上手く外国人と仕事をするには、必要以上に相手の意見を確認して、できるだけ感情がわかりやすいように直接会って話すか、電話で話すようにするのも良い方法かもしれません。もちろん、日本人のLINEなどのやりとりでもメッセージだと感情がわかりずらく誤解しあったりしますよね。外国人の場合はなおさらです。

後は、冒頭にあげたように日本人と外国人の間では考え方や文化が違うことを最初から念頭に置いて行動していると、どういう状況になっても楽観的に考えられるようになります。
そこを認識しておかないと、日本的考え方で常にイライラしてしまうことになるでしょう。
海外移住して嫌になってすぐ帰国する方はたいていこの認識が足りない気がします。


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